介護ソフト・地域包括ケア(医療介護連携システム)のカナミッククラウドサービス | ニュース一覧

  • 各位
  • 2017年4月17日

会 社 名 株式会社カナミックネットワーク
代表者名 代表取締役社長  山本 拓真
(コード番号:3939 東証マザーズ)

地域包括ケアに取り組む自治体・医師会に向け
医療・介護の情報共有システムの無料サービス提供開始

 株式会社カナミックネットワーク(本社 東京都渋谷区、代表取締役社長 山本拓真、以下「当社」)は、地域包括ケアシステム構築に取り組む自治体、医師会などを対象に、「カナミッククラウドサービス」情報共有プラットフォームのタイムライン機能について、無料提供を開始しましたので、お知らせいたします。

背景

 地域包括ケアをめぐる医療・介護の現場では、連絡手段として電話やFAX、ノートを使っているところが多く、煩雑な業務によるサービス低下や経費増大が課題となっています。2015年度介護保険法改正では、市区町村が2018年4月までに医療・介護情報共有の支援に取り組むことが決まっています。

サービスの紹介

 「カナミッククラウドサービス」情報共有プラットフォームは、患者・要介護者一人ひとりについて、地方自治体や医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護職員、ケアマネジャー、介護職員など多職種・他法人が、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末を使って、それぞれの業務に必要な情報をリアルタイムで共有できるプラットフォームです。
 今回、無料提供を開始したのは、このプラットフォームサービスのタイムライン機能で、地域包括ケア推進に取り組む自治体や医師会などが対象となります。この機能によって、各関係者間での会話や写真、書類などの共有が安全で容易に可能となります。
 当社では、簡単に導入できる無料連携機能と、より高機能でルール化された情報連携ができる有料連携機能の二本立てで、サービス提供を進めてまいります。

カナミッククラウドサービス 情報共有プラットフォーム

「カナミッククラウドサービス」の情報共有プラットフォームとは

 「地域包括ケアシステム」実現のために開発されたクラウドサービスです。在宅ケアを受ける患者・要介護者一人ひとりについて、多職種・他法人間でのリアルタイムな情報の共有・集約を可能にします。
 バイタル情報や家族情報、カレンダー機能、お薬手帳などの重要な情報が見やすくデザインされており、繊細な情報も扱える共有先の選択機能や、伝え漏れを防ぐ閲覧の確認機能など、円滑なコミュニケーションを実現するための細かな機能を備えています。また他社を含めた電子カルテや介護事業ソフトなどとの連携が可能で業務の効率化が図れます。

  2016年9月時点での自治体や医師会などによる導入は、370地域となります。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
 株式会社カナミックネットワーク 経営企画室 丸山
 所在地 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
 TEL 03-5798-3955