私は、カナミックのASP介護システムを推薦します。
医療機関の分化が進み、急性期病院の平均在院日数が短縮しているため、医療依存度の高い患者が退院を余儀なくされることが増加傾向である。また、核家族化に伴い家族介護力も低下しており、在宅ケアを継続する上での障害となっている場合も少なくない。このような状況下では、医療や福祉・介護サービス提供者を交えたケアカンファレンスを定期的に開催することが、患者・利用者にとって満足度の高い生活を支えるために必要となる。
2002年度に伊勢原市で行ったカナミックAPS介護システムを活用した“ネットケアカンファレンス”は、場所の制約を受けずにしかもリアルタイムで実施できることから有用性は極めて高い結果となった。さらに地域包括支援センターとの連携もデータの一元化により効率的に機能している。
このようにカナミックAPS介護システムはスムーズな地域連携ネットワークに必要不可欠なコミュニケーションツールとして期待している。
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