利用者データは、インターネットを利用することにより地域包括支援センターと委託先事業所(ケアマネジャー)及びサービス事業所との間でWEB上にあるシステム画面を共有することができます。
これにより給付請求時期等に委託先事業所から提供票(実績)などの書類をいただく必要がなくなります。
さらにPC台数に制限がなく操作場所も選びませんので、作業能率が飛躍的にアップします。
予防業務を再委託するケアマネジャーにもデータの操作ができるように連携用のID/パスワードを無料でお渡しします。
委託先事業所では予防業務における通信費や事務経費のコストダウンが見込め、事務作業量も減ることから事務の効率化が期待できます。
その結果、委託先事業の生産性向上と業務の委託率アップにもつながります。
データはISMS認定を受けたデータセンターで厳格に管理しております。
お使いのPCとデータセンター間での通信はSSLにより情報の暗号化がされますので安心です。
従来のシステムでは、地域包括支援センターとその委託事業所のそれぞれ別のシステムに同じ利用者のデータが残り、二元管理化してしまっています。
契約終了後のデータ管理・保管のことを考えても決して良い状況ではありません。
カナミックシステムでは一元管理を基本としていますのでその点は安心です。
PC内にソフトやデータが残りませんのでPCの事故や盗難の場合においても漏洩の心配・支障はありません。
また、ID/パスワード認証により、ログイン者に閲覧権限のあるデータしか見ることが出来ませんので、個人情報保護の観点からも安全です。
- ■管理機能
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- 利用者管理
- 職員管理
- 債権債務管理
- 行政向け報告書作成
- ■総合相談支援・権利擁護
- ■包括的・継続的ケアマネジメント支援
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- ケアマネジメントの体制構築業務
- 介護支援専門員に対する個別支援
- ■介護予防ケアマネジメント
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- 基本チェックリスト
- 予防版アセスメント(予防MDS-HC)
- ケアプラン作成
- モニタリング
- サービス評価表
- ネットカンファレンス
- サービス担当者会議
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